溶岩のうつわ専門店 ごはんが映える器にこだわり、シンプルなのに深みがある。高級感あふれる「うつわ」を創りました。


黒は、料理をみせる究極の色。

鹿児島県桜島の溶岩からできた
溶岩のうつわ

見た目の重厚感からは 
対照的で、柔らかく優しい雰囲気が
この、
溶岩焼 福桜の魅力です。

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  溶岩焼 福桜   店長からのご挨拶
ようこそ、いらっしゃいませ。


はじめまして、「溶岩焼 福桜」の店長をさせて
いただいております、保坂 虎太朗(ほさか こたろう)です。

土が持つ独特の優しさと、ぬくもり を一人でも多くのお客様に
お伝えしていく事が、私の使命であり
志す場所だと思っております。

桜島溶岩との出会いの中で・・・・。


ある日、ひょんなことから鹿児島県桜島に向う事になった。

仕事の合間に観光ついでに向った先は、桜島。



歴史の中に大きな爪あとを残し、人々の想いを刻みこんだ姿を目にした瞬間は

今でも忘れない・・・。





桜島へ出向く旅(度)に、新しい発見をし 魅せられる度に、

「この歴史ある台地を 食卓に取り入れられないだろうか・・・。」

そんな想いを抱き続け、私の目に飛び込んできた・・・桜島溶岩。




そうだ!

溶岩なら、どうにか食卓に取り入れることが出来るのではないか?

私達の日常の中に当たり前に存在する うつわ 

「うつわ」・・・・。

食卓に、桜島を・・・。



桜島溶岩は、他の活火山の溶岩に比べると 比較的加工しやすいのが特徴。

その特徴を活かし、うつわ 作りを考えるが・・・・

溶岩が持つ性質が、作業を難航させた。

窯元さんを尋ね歩き、智恵をお借りし 協力を依頼するが、

難しすぎるから・・・と散々断られ続けた。





「窯元さんの協力なしでは・・・」と、正直 諦めかけていた。

だけど、諦めても 諦めきれない想いがある。

「どうしても・・・」

そんな想いが伝わったのか?

当初お願いをしていた窯元さんから「やってみましょう!」と、力強い一言。


土と溶岩との相性や、釉薬との相性・・・・
想像以上の困難・・・・・・。

出来上がった!と思えば、土が割れていたり、
釉薬がのってなかったり・・・。

失敗を繰り返し、今までに焼いていただいた うつわ の数は計り知れない。



上手く焼けていても、色が違う。雰囲気が違う。

作っては壊し、作っては壊し・・・

どれぐらいの時間を費やしただろうか・・・・。








こだわり続けた 桜島溶岩の 溶岩のうつわ。

1年の歳月を費やし、やっと形になった。

色、重さ、形、・・・・なにより、溶岩で出来た「うつわ」

妥協を許さず、こだわったから出来た 溶岩焼 福桜。

普通のうつわ だと、思いますでしょうが、

この安心感は100円均一では買えません。

確かな信頼と、土の優しさ。そして、職人さんの匠の技が織り成す 存在感を

手にとっていただければ、きっと分かる。





当たり前の毎日が、少し嬉しい毎日へ。

そんな毎日を、私達は提供します。



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