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ご使用になる前のチェック!!
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| @高台のザラザラ |
ザラついた高台は食卓を傷付けてしまうため、 砥石や目の細かいサンドペーパーで軽くこすり落とされるか、 2個の食器の底を合わせ円を描くように、 こすり合わせてください。 器の底も見所の一つです^^
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| A料理などを盛る前に・・・。 |
器によっては使用前の取扱方が異なりますが、基本、器は土で出来ていますので、 水や油を吸収します。そのため、臭いや着色を伴う場合がございます。 ご使用になられる前に一度煮沸しますと、 多少土の焼具合を締める事になり汚れが染みにくくなります。
また、水につけて十分に水を吸わせご使用されることで、 臭い・汁気・油気が染みにくくなります。 |
※煮沸時は破損の原因につながりますので、高温状態で器を煮立たせないように 御願いします。 |
| Bお気に入りや、特別な器には(^^) |
貫入(ヒビ)が入る器や、焼締めの器は、他の器とはまた違う楽しみがありますが、 貫入や雨漏り(味のあるシミ)が苦手な方は、ご使用前に米のとぎ汁で煮沸されることをお勧めします。 |
| 粉引きの器もまた、着色しやすい為、米のとぎ汁で煮沸後ご使用になられることをお勧めします。 |
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| ご使用後は・・・。 |
一度に沢山の器を一緒に洗わないで下さい。 どうしても、器同士がぶつかり、欠けてしまう事があります。また、つけ置き洗いをされますと、臭い・着色の原因につながります。 |
柔らかめのスポンジと中性洗剤で、 すばやく洗って下さいね(^^)♪ |
| どうしても・・・・。 |
汚れがどうしても気になる場合は、少し高温のお湯で洗われるといいと思います。それでも、汚れが気になる場合は、塩素系の漂白剤をうすめにして使い、 漂白後は臭いが無くなるまで十分にすすいで下さい。 |
| ※器により(絵付けもの等)変色する恐れがありますので、漂白はお勧めできません。 |
| 収納するときは・・? |
| 洗った後、すぐに収納されますと、カビ・臭いなどの原因になります。よく乾燥させた後に収納下さい。 |
| また、重ねて収納される場合は、器の固さの違いから傷つく事がありますので、間にクッション・ペーパーナプキン等を挟んで収納されてください。 |
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| 手作りだからこそ・・・。 |
手作りの器には、どんなに同じように見えても 「同じ形」・「同じ色」・「同じ大きさ」 は2つとありません。 世界に一つだけの器。 そこが手作りの良さなんです(^^) |
| 基本の器揃え |
| 飯碗 |
| (ご飯・汁物・スープ・和え物・煮物・ミニサラダ・デザート・漬物・・・) |
| お碗 |
| (汁物・煮物・小丼・麺・ちらし寿司・シチュー・煮びたし・サラダ・・) |
| 平皿 |
(肉・魚料理・パスタ・サラダ・煮物・刺身・そうめん・朝食プレート・カレー・ 前菜の盛り込み・・) |
| 深めの中鉢 |
(煮物・スープ・パスタ・そうめん・リゾット・シチュー・カレー・和物・ どんぶり・ちらしずし・・) |
| 大ぶりの小皿 |
| (しょうゆ皿・取り皿・前菜・焼き物・ケーキ・菓子・パン・薬味・果物・漬物・・) |
| 小ぶりの取り皿 |
(鍋料理・スープ・リゾット・デザート・めんつゆ・ご飯・漬物・煮豆・冷奴・ ミニサラダ・・) |
| 盛り鉢 |
| (サラダ・煮物・パスタ・そうめん・ご飯・スープ・揚げ物・グリル・・) |
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器には、コレしか盛れない。。という定義はありません(^^) 楽しく盛れればいいんです。 世界に一つだけの器に、色んな食材を盛り付けて、 自分の色を楽しみませんか? |
魅て美味しい!食べて美味しい!
私たちは、お客様の「楽しむ食卓の」お手伝いを させて頂きます。 |
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| 陶器とは? |
通称「土もの」といいます。 土を成形して焼き上げるのが、陶器です。
釉薬をかけてないものは材料の土色になります。
特徴は、土の種類にもよりますが、主に表面がザラザラとした多質感の 多孔質で透光性が無く、素地には吸収性があります。 磁器に比べると少々もろく、割れたり、欠けたりしやすいため 取り扱いには注意が必要です。 |
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| 磁器とは? |
通称「石もの」といいます。 陶石を砕いて、その粉を練り上げ成形し1300〜1400℃の高温で焼いたものが磁器です
特徴は、陶器に比べ薄く仕上がることができ、表面が白くガラスのように硬く滑らかで、水を吸い込まず指ではじくと、 「チン」と硬質な音が響きます。また、気孔がなく、透光性があります。 |
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